解説
作品一覧

【忘却】高校二年生の時の作品です。先生方からも非常に高い評価を頂いた、私の代表作です。安部公房の影響が強いです。

【赤い宝石】高校一年生の時の作品です。これは先生方よりも若年層によく受けます。自信作です。

【猫】高校一年生の時の作品です。愛猫ミルクの死をきっかけに、猫の視点から描いた人生論です。 

【夜汽車】中学三年生の時の作品。今から読み返してみると、確かにまだ若々しい(稚拙?w)な文章です。

【燕】高校二年生の時の作品です。お友達『独房』のシープs推奨の一品。少し長めです。

【奈落】coming soon!

【空と人と】高校三年生の時の作品です。実話に多少の脚色を加え、人間論を展開しました。

【千枚の札】高校三年生の時の作品です。安部公房に習い、夢という輪郭に想像の翼を付け加えた、実験的な作品です。

【筆に任せて】高校三年生の時の作品。その名の通り、随筆です。思いついたことをつらつらと書き綴りました。

【後悔】中学二年生の時の作品。私の処女作です(汗 あぁ、恋も文章もやっぱり稚拙!w赤面の至りです。。

【別れ道】高校一年生の時の作品。ですが、高校三年生の時に改訂しました。「出来ることは出来る時にすべし」というテーマです。

【冷たい花】coming soon!

【面喰い】高校三年生の時の作品です。怪奇小説の類で、擬古文なので多少読みにくいところもあるかも知れません。

【霧降る夜道】高校三年生の時の作品。私小説です。とある学校の帰り道、感じたことを書きつづりました。

【川向こう】高校三年生の時の作品。現代の若者の実態と本質、そして部落差別を描きました。高校三年間の集大成。結構良い出来・・・かな?

【紫陽花】高校三年生の時の作品。私小説。ある朝、登校中に実際に感じた情景です。とは言っても、最後の部分は創作です。

【幽霊】高校三年生の時の作品。私小説です。イジメってなんだろう、大人になるってなんだろう・・・みたいな作品です(意味不

【親父】高校三年生の時の作品。私小説です。いくら親父でも、「親父になる」ってのは人生で初めての経験なんだよね。ごめんよ。

【愚決】大学入学前の作品。私小説。『親父』を書いた後だっただけに、ショックは大きい。

【あの夜、今。】大学一回生の時の作品。ゼミの提出作。安部公房の『鞄』『無関係な死』を元に、創作したもの。

【覗く女】大学一回生の時の作品。覗くことと覗かれること。性と死。そういったテーマの創作です。


テーマ創作……とは、あるテーマに対して色々な文を作っていこうという周瑜の初めての試みです。

【大地1】高校三年生の時の作品。テーマ創作第1号。随想や詩といった感じですね。

【大地2】高校三年生の時の作品。『大地1』に目を通してから読む方がいいかも知れませんw


特別寄稿……お友達から頂いた、素晴らしい小説です^^

【呼吸】我が妹、『嘘吐きの邪恋』の右京sによる特別寄稿。小説というより、詩かも。愛の奥深さを味わえます。

【和式】お友達『独房』のシープsによる特別寄稿。私が惚れた作品で、何とか掲載許可をいただけましたw

【喰待ち】同じくシープsによる特別寄稿。和式と一緒に頂きました。会話の主は一体誰なのか、想像してみてください。


私が小説を書き始めたのは中学二年生の冬。大失恋をしたのがきっかけです。 その哀しみは凄まじいものでしたが、私はそれを何かの形にして残しておきたいと思いました。 泣いて終わりの恋にはしたくなかったのです。 そしてそれは文章という形に終止しました。 当時、私は小説を一冊読み終わって『奇跡だ!』と大喜びしていた程の文学大嫌い少年でしたから、この思いつきは私を悩ませました。 どうやって書けばいいのか分からない。まずはそこから始まりました。 幸い家にパソコンがあったので、ワープロ機能で何度も書いたり消したりしながら想いを書き殴りました。 そして完成したのが朝の三時。それがこのHPにも載せている『後悔』です。 今度は、この想いをみんなにもわかって欲しい、同情して欲しいと考えるようになりました。 友人達にはいい迷惑だったのかも知れませんが、それでも渋々読んでもらいました。 その時のみんなの顔が忘れられません。 読めば読むほど真剣な顔つきになり、読みながら泣き出す人までいた始末。私は心から『文章って凄いんだな』と思いました。 それから幾つもの小説を書きましたが、次第により広く私の想いを伝えたいと考えるようになりました。 そこで思い立ったのが電子小説です。 初志貫徹、私の書いた文章が、少しでも多くの方に理解されればと思います。 そして私の文章が、『小説』という素晴らしい表現方法への理解の手助けとなれば幸いです。